資格取得は、計画的に行うと複数合格します。

経験

私は、

  1. 二級建築士
  2. 福祉住環境コーディネーター2級
  3. 整理収納アドバイザー1級
  4. 整理収納アドバイザー2級認定講師
  5. CAD利用技術者1級トレース

(もう、失効してしまいましたが、インテリアコーディネーターの資格も持ってました。)

の資格を持っています。①から④の期間は、5年以内です。

資格取得は、計画的に行うと複数合格します。

子供が幼稚園~小学生の期間ですが、主婦でも計画的に勉強するとこのぐらい、資格が取れます。

確かに、二級建築士は建築関係の大学を卒業している等の必要がありますが、別の資格でも私の方法は、活かせます。

独学をしている人も、スクールに通学している人も、よかったら、参考にしてください。

試験勉強の取り組み方

まず、

「まじめにテキストを読み、ちゃんと問題集を解く。」

が大前提です。

そのうえで必要なのは、

「テキストの各章を3回繰り返して読む。」(資格の学校に通われている方は、そこのスケジュールどおりの範囲)

一回目は、難しくてなかなか頭に入らないかもしれません。

ですが、繰り返し2回、3回と呼んでいくと理解が進んできます。

「3回読んだところで、問題を解いてみる。」

一回目に問題を解いて間違えても問題ありません。ただし、間違えたところは、答え合わせをして確認しておくことが必要です。

2回目は、1回目より間違いが少なくなっているはずです。そして3回目。

試験対策模試の時、もう一度解いて、知識の確認をする。

これをテスト範囲、この行為を繰り返せば、独学でも資格の専門学校に通っていても、まず、合格の可能性は高いです。

短期間に間をあけないで、試験勉強。

 私は、まず初めにインテリアコーディネーターの資格の勉強をしたのですが、並行して福祉住環境コーディネーター2級の資格の勉強もしました。

例年、福祉住環境コーディネーター2級の検定試験が11月中旬から12月の中旬ぐらいの期間にあります。

インテリアコーディネーターの一次試験は、9月の下旬から10月の上旬。二次試験は、11月下旬から12月上旬です。二次の内容は、製図の実技です。

インテリアコーディネーターの1次試験が終わった後は、実技なのでそちらに専念。

インテリアコーディネーターの学科試験と福祉住環境コーディネーター2級の試験は重複する内容があります。記憶がまだ残っているうちに受験しておくと無駄がないのです。

 ほかにも並行してお勧めの受験は、カラーコーディネーター検定です。こちらもインテリアコーディネーターの学科と重複する内容があるし、検定日も例年10月中旬から11月上旬です。

資格の勉強をきっかけに可能性が広がる。

 インテリアコーディネーターは、結局、実務をしなかったので去年、更新をせず、失効してしまいましたが、インテリアコーディネーター資格取得をきっかけに、並行して福祉住環境コーディネーター2級も取得し、さらに2級建築士にも挑戦しました。(学科が、結構インテリアコーディネーターの内容と重複しているところがあるのです。)

 2級建築士は、一次の学科は、一回で受かったのですが、2次の製図は、2回目で合格でした。

 その後、

「インテリアコーディネーターの仕事をしていると、よく家の中の片付けについて相談を受ける。」

と聞いたので、

整理収納アドバイザー1級

整理収納アドバイザー2級認定講師

の資格を取得しました。

整理収納アドバイザーで、学んだことは家庭内で、ずっと役に立っています。

 最後に取得した資格は、CAD利用技術者試験一級トレースですが、2級建築士を持っているということで、就職にかなり有利でした。

まとめ

私の資格取得は、関連するものをたどっていったら、気が付いたら複数個の資格を持っていたという感じです。

というのも、試験日、検定日のスケジュールをうまく工夫したり、記憶が残っているうちの短期間に試験内容が重複している試験を受けたからです。

資格があると、仕事で履歴書を出すとき、相手方の印象が大きく変わります。

私の経験が、役に立ってもらえたらうれしいです。

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