飯田線の特急伊那路に乗って豊橋駅に着き。豊橋駅から名古屋駅に到着しました。
帰宅はJR中央本線特急しなのを利用します。

最初、一人で特急伊那路に乗って、豊橋駅から新幹線で帰宅するつもりでした。
ですが、旅に変更はつきもの、急に息子が同伴することになりました。
息子が住んでいる松本駅へ帰るには、
1また特急伊那路で飯田駅に行き、また各駅で3時間くらいかけ帰る。
2豊橋駅から名古屋駅にでて、帰りは「JR中央本線特急しなの」で帰る。
この方法が考えられます。
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今回、せっかくなので、2の方法で一緒に松本駅に帰ることにしました。
初めての名古屋名物。


50代半ばになるまで、名古屋には来たことがありませんでした。
せっかくなので、どこかに観光にいこうと思ったのですが、まずは昼食を食べ腹ごしらえです。
実は名古屋名物の「味噌カツ」も生まれて一度も食べたことがありません。
朝から電車に乗っていただけなのですが、いつもよりお腹がすいていて、ガッツリ食べられそうです。
私は「味噌カツ定食」を、息子は手羽先と味噌カツとどて煮が一緒に食べられる「名古屋ぜいたく定食」を食べました。
このお店では、お味噌汁とご飯がお代わり無料なので、息子は両方お代わりしていました。
名古屋の駅で3種類の名古屋名物が堪能できました。
リニア・鉄道館に行きました。

お腹も満たされ、予定外に名古屋駅に来ることになったので、名古屋についたところでノープラン。
このまま、JR中央本線特急しなのに乗って、木曽福島あたりの景色を眺めながら帰ってもよかったのですが、何となくもったいない気が・・・・。
「名古屋城に行く?」
なんて話も出ましたが、結局、名古屋駅から「あおなみ線」でリニア・鉄道館に行くことにしました。
名古屋駅から10駅ほどの「金城ふ頭」という駅で降りました。

10年ぐらい前に、大宮の鉄道博物館に息子を連れて行ったことがあります。孫でもできないと、こんなところに来ることはないと思っていましたが、人生はわからないものです。
平日の16時ぐらいだったので、館内はすいていました。
館内は大宮の鉄道博物館と展示している様子はそんなに変わらない感じでしたが、ここはリニア新幹線の車両展示があります。


「へーこんな車両なんだ。」
と近い将来の姿が見ることができました。
私の一番のお勧めは、「鉄道ジオラマ」です。


1日の在来線や特急列車、寝台列車の走る様子だけでなく、リニア新幹線が実際に開通した時の走る様子が精巧に再現されています。


大宮の鉄道博物館に行った時は、在来線、新幹線シュミレータは、行列ができていて、鉄道ジオラマも大人は後ろの方で見学するように指示されて、なんか消化不良だったのでとても楽しかったです。
閉館ぎりぎりまでここで過ごしました。
帰路



18時36分の「JR中央本線特急しなの」に、乗って松本駅に向かったのですが、もうあたりは暗くなっていました。
帰りは、浦島太郎が晩年を過ごした場所と言われる、「寝覚の床」でも、車両から眺めたかったのですが、無理でした。
またの機会にします。
また、いろんな車両に乗って、出かけたいです。
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