寝る前の質の良い入浴は、「温活」にお勧めです。

体調

現在、50代ならではの「冷え」を感じ、「温活」をして体調を整えたいと思っています。私が今、行っている「温活」と、改めて意識しなおしたい、自宅のお風呂で「温活」をご紹介したいと思います。

「入浴」は、どの年代の人にも手軽に、自宅でできる「温活」です。

30代の時の温活

30代の時に、生理の問題で産婦人科に通っていた時期があります。その時、産婦人科で遠赤外線温熱治療器を使って半年ぐらい治療をしたことがあります。その時は、本当に体調がよくなりました。

「『冷え』を解消すると、こんなにも日常生活が快適になるなんて!」

と感動すら覚えたくらいです。

その後、結婚して無事に妊娠、出産。(「温活」で、妊娠しやすい体質になったのでしょう。)

漢方(婦人科で処方してもらったもの)+赤外線温熱治療器で「温活」することによって、体調がよくなっただけでなく、運気まで良くなっていた気がします。

育児で「温活」から離れた生活になる。

子供を産んでからは、「温活」どころではなくなり、

「自分より子供優先。」

の生活がしばらく続きました。

それでも、

「母は強し。」

育児、資格取得、仕事、家事をこなしていました。独身の時ならとっくに、根を上げていたハードスケジュールです。(今になって思えば、大分、無理をしていました。)

そんなこんなで、「色々、やらかしてくれる子供のおかげで?」で精神面は強くなったのですが、体調面はまた、前のように便秘、肩こり、睡眠の質の低下が出てきました。

40~50代は、家庭に仕事に忙しく、自分の生活習慣の状態など意識していませんでした。そんな折、更年期症状がだんだん出始め、体調は、どん底にまで落ちました。

今では、徐々に体調も上向きになってはいますが、まだまだ「快調」とは言えません。

30代の時は、ストレス中心の「冷え」。40~50代は、内蔵機能の「冷え」。60代は筋肉量の減少による「冷え」と言われています。

現在の私の「冷え」は、内臓型。手足が冷える一方、頭はほてってポーっとします。

年代によって「冷え」の原因も異なるので、対処も年代によってかわるそうです。

私の「温活」をご紹介します。

現在、私の行っている「温活」は、

  • 「漢方」(漢方医の先生から当帰芍薬散を処方してもらってます。)
  • 「筋トレ」
  • 「ヨモギ蒸し」

です。

私は、「よもぎ蒸し」自宅セットを購入して、自宅で温活しています。

よもぎ蒸しは、
よもぎの葉などの漢方成分を煮出して加熱し、その蒸気を下半身の粘膜から吸収させるものです。首からすっぽりかぶるマントを着て、専用の椅子に座って、下から蒸気を当てて体の芯を温めます。血流がよくなるので、体がすっきりします。
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どの年代にも、質の良い入浴は「温活」です。

今回、 どの年代の方でもお勧めしたい「温活」は、入浴です。

良い生活習慣は、「冷え」対策にとても重要です。

寝る2時間前に38度~40度のお風呂に入浴して、リラックスする時間を意識的に作り、質の良い睡眠を作りましょう!

お風呂に入るときは、入浴剤を使うと疲労回復、血行促進の効果が上がり、睡眠の質が良くなるといわれています。

おすすめの入浴剤はこちらです

温活をすることによって、自律神経が整うし、免疫力もアップします。入浴剤を使って「温活」をして、生活習慣の向上を意識しましょう。

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